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2017.12.19

予防介護とリフォームについて考える。かかりつけ水廻り業者として地域貢献と超高齢化社会に対する水洗トイレ、ボイラー、おフロ業者としての視点。

予防介護とリフォームについて考える。かかりつけ水廻り業者として地域貢献と超高齢化社会に対する水洗トイレ、ボイラー、おフロ業者としての視点。

「介護・介護予防のコラム」

先日面白い資料を見つけた。経済産業省「リフォームビジネス拡大に向けた勉強会」とだいして 平成26年2月20日 第2回の介会合時に使われた「住宅・リフォームに関連する 現状及び社会環境変化の分析」という資料です。http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/seisan/reform/pdf/002_03_01.pdf
この中で
「リフォームユーザーの特性
リフォームユーザーは60代が最も多く、約4割を占める。現状では約半数が「今回初めて」リフォームを実施した層。リフォーム受注にあたっては、リピーターの獲得が重要との声が強い。
リフォームの受注が多い部位はキッチン、トイレ、浴室といった水廻り関連。」
という分析がなされています。
 つまり、介護に置ける住宅改修とは別に、60代つまり介護保険前に住宅の改修を検討する人が多いと言うことでしょう。
また、リホームの場所は「キッチン、トイレ、浴室といった水廻り関連」の希望が多くあります。やはり水廻りは劣化が顕著であるが、生活するうえでなくてはならないものである為このような結果がでたのと思われます。

 経済的に潤沢な時に水廻りのリフォームを行っておくことは、決して後ろ茎な考え方でなく、介護に正面から向き合っていることだと思います。多くの方がまだまだ大丈夫と水廻りのリフォームを先延ばしにせずに信頼できる業者に相談してほしいなと思います。

 この資料には、水廻り事業者を選定する基準についても、消費者の要望がまとめられていました。
 「リフォームに対する消費者の要望
消費者はリフォーム時に価格の透明性や施工技術、説明のわかりやすさ等を求めている。
  ・価格の透明性、明朗さ      39.4%
  ・説明のわかりやすさ、丁寧さ   33.4%
  ・価格の安さ           31.5%
  ・これまでの実績、施設工事例のよさ29.8%」

 資料では皆が考えているようなことがまとめられていると思います。しかし、では具体的にどこの水廻り事業者に行けばよいのでしょう?最近ではホームセンターや家電量販店でもリフォームの受付を行っていますが、先ほどの皆さんの要望にすべて答えているのでしょうか?

 昭和の時代には街の風呂釜屋さんがあってなんでも相談できました。平成になり街の風呂釜屋さんは大きな会社になりましたが、敷居も高くなってしまったと感じている方もしらっしゃるのではないでしょうか。時間のネジは戻すことができません。過去を懐かしむのではなく、今の時代を生きるために「かかりつけ水廻り店」を捜しましょう。きっと皆さんの近くに見つかると思います。

 

 

 

 


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