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【お風呂掃除】ハイターと中性洗剤の正しい使い方!カビや汚れを徹底除去する方法

お風呂掃除にハイターと中性洗剤を使うメリットとは?

お風呂は湿気がこもりやすく、カビや水垢、石鹸カスがたまりやすい環境です。毎日お風呂に入るたびに皮脂やシャンプー、石鹸の成分が壁や床に付着し、時間が経つと汚れが蓄積されていきます。定期的に掃除をしていても、気づけばピンク汚れや黒カビが発生してしまい、「一度生えてしまうと落とすのが大変…」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

そんな時に活躍するのが、ハイター(塩素系漂白剤)と中性洗剤です。この2つの洗剤を上手に使い分けることで、汚れをスムーズに落とし、黒カビや雑菌の繁殖を防ぐことができます。それぞれの特徴を理解し、正しく活用することで、浴室を清潔に保つことが可能です。

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ハイターの特徴とメリット

ハイターとは?

ハイターとは、主に次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする塩素系漂白剤のことです。強力な殺菌・漂白作用を持ち、特にお風呂の黒カビや頑固な汚れの除去に適しています。

湿気の多い浴室は、カビが発生しやすい環境です。カビは一度根を張ると、普通の洗剤では簡単に落とせません。 しかし、ハイターはカビの根までしっかり分解・除菌し、黒カビの再発防止にも効果を発揮します。

ハイターのメリット

黒カビや雑菌を徹底的に除去

お風呂場の黒カビは、見た目以上に深く根を張っていることが多いため、普通の洗剤やこすり洗いだけでは落ちにくいのが難点です。ハイターは強力な酸化作用によって、カビの細胞を分解・漂白し、徹底的に除去します。また、カビ菌が繁殖しにくい環境を作るため、カビの再発を防ぐことができます。

特に、ゴムパッキンやタイルの目地など、掃除しづらい部分に生えた黒カビは、ハイターの強力な漂白効果によって効果的に落とすことができます。これにより、お風呂全体の清潔感を保ちやすくなります。

漂白効果で浴室の黄ばみやくすみを改善

浴室の壁や床、浴槽の縁には、長年の使用によって徐々に黄ばみやくすみが発生します。これは、水垢や皮脂汚れが蓄積した結果であり、通常の洗剤だけでは落としにくいことがあります。

ハイターの漂白作用を活用すると、こうした黄ばみやくすみをスッキリ落とし、浴室全体が明るく清潔な印象になります。特に、白い浴槽やタイルを使用している場合、漂白効果によって新品のような輝きを取り戻すことが可能です。

カビの再発を防ぐ

お風呂場のカビは、湿気や皮脂汚れ、石鹸カスなどをエサにして増殖します。通常の洗剤で表面の汚れを落とすだけでは、カビの根が残っているため、すぐに再発することがあります。

しかし、ハイターを定期的に使用することで、カビの根までしっかり除去し、菌の繁殖を防ぐことができます。特に、梅雨の時期や冬場の暖房によって湿度が高くなる時期には、週に1回程度のハイター使用でカビの予防効果が期待できます

中性洗剤の特徴とメリット

浴室の汚れを落とすのに最適な洗剤の一つが中性洗剤です。お風呂場には、石鹸カス・皮脂汚れ・水垢など、さまざまな種類の汚れが蓄積しますが、中性洗剤はこれらの汚れを優しく分解し、素材を傷めることなく洗浄できるのが特徴です。

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また、お風呂掃除に使用する洗剤には、酸性洗剤・アルカリ性洗剤・中性洗剤の3種類がありますが、特に中性洗剤は安全性が高く、幅広い用途に使えることが魅力です。酸性やアルカリ性の洗剤は強力な洗浄力を持ちますが、素材によっては変色や劣化を引き起こすことがあるため、日常の掃除には中性洗剤の使用が推奨されます。

中性洗剤のメリット

浴槽や壁の汚れを優しく落とせる

お風呂場の汚れは、皮脂や石鹸カス、水垢が混ざった複雑な汚れです。酸性やアルカリ性の洗剤は汚れを強力に分解しますが、その分、浴槽や壁のコーティングを傷める可能性があります。一方で、中性洗剤は適度な洗浄力を持ちつつ、素材に優しいため、浴槽や壁を傷つけることなく汚れを落とすことができます。

特に、人工大理石やホーロー製の浴槽、タイル壁などはデリケートな素材のため、強力な洗剤を使いすぎると変色や劣化の原因になります。中性洗剤を使えば、こうした素材にも安心して使用できます。

手肌に優しく、ゴム手袋なしでも使える

酸性やアルカリ性の洗剤は手荒れを引き起こすことがありますが、中性洗剤は手肌に優しく、ゴム手袋なしでも使用可能です。掃除のたびにゴム手袋をつけるのが面倒な方にとって、中性洗剤は非常に使いやすい洗剤です。

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また、中性洗剤は食器用洗剤にも使用されることが多く、その安全性の高さが特徴です。浴室掃除の際に手荒れが気になる方でも、安心して使用することができます。

素材を傷めず、安心して使える

お風呂場の素材には、プラスチック・タイル・ホーロー・人工大理石などさまざまな種類があります。強力な洗剤を使うと、これらの素材にダメージを与えてしまうことがありますが、中性洗剤は優しく汚れを落とすため、素材を傷めることなく掃除が可能です。

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特に、ユニットバスの壁や床に使われる樹脂素材は、アルカリ性洗剤や塩素系漂白剤を頻繁に使うと劣化する可能性があります。中性洗剤を定期的に使用することで、浴室の素材を長持ちさせることができます。

ハイター(塩素系漂白剤)と併用可能

中性洗剤の大きなメリットは、ハイター(塩素系漂白剤)との併用が可能なことです。お風呂掃除では、まず中性洗剤で表面の汚れを落とし、その後にハイターを使用して黒カビや黄ばみを徹底除去するという方法が効果的です。

酸性洗剤とハイターを混ぜると有毒ガスが発生してしまいますが、中性洗剤であればこのリスクがないため、安心して使うことができます。

ハイターと中性洗剤を併用することで、お風呂の汚れを効率よく落とし、清潔な状態を長く保つことができます。

ハイターと中性洗剤を使ったお風呂掃除の手順

お風呂は毎日使う場所だからこそ、清潔を保つための定期的な掃除が欠かせません。特に、湿気がこもりやすい浴室はカビや水垢、皮脂汚れが溜まりやすいため、しっかりとした掃除方法を知ることが重要です。

ハイター(塩素系漂白剤)と中性洗剤を上手に活用することで、黒カビや黄ばみをしっかり除去し、浴室全体を清潔な状態に保つことができます。ここでは、ハイターと中性洗剤を効果的に使ったお風呂掃除の具体的な手順を詳しくご紹介します。

① 事前準備をしよう

お風呂掃除を始める前に、しっかりと準備を行うことが重要です。特にハイターを使用する際は、適切な環境を整え、安全に作業を進めることが大切です。

事前準備のポイント

換気をしっかり行う
ハイターは塩素系の漂白剤であり、使用中に発生する塩素ガスを吸い込むと健康に悪影響を及ぼす可能性があります。掃除を始める前に浴室の窓を開け、換気扇を回してしっかりと換気を行いましょう。もし窓がない場合は、ドアを開けて空気の流れを作るようにしてください。

ゴム手袋・マスク・エプロンを着用する
ハイターは肌に触れると刺激が強いため、ゴム手袋を着用することが必須です。また、マスクを着用することで塩素の臭いを軽減できるため、できるだけ装着して作業を行いましょう。さらに、漂白剤の飛び散りで衣服が変色することを防ぐため、エプロンの着用もおすすめです。

掃除に必要なアイテムを揃える
掃除をスムーズに進めるために、以下のアイテムを事前に準備しておきましょう。

準備するもの

  • 中性洗剤(浴室用)
  • ハイター(塩素系漂白剤)
  • スポンジ(やわらかい面と硬い面のあるもの)
  • 使い捨てブラシ(排水口やタイルの目地用)
  • ゴム手袋・マスク・エプロン
  • キッチンペーパーやラップ(カビを徹底除去するため)
  • スクイージー(浴室の水分を拭き取るため)
  • ぬるま湯(洗剤の効果を高めるため)

② まずは中性洗剤で汚れを落とす

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お風呂掃除の基本は、中性洗剤で表面の汚れをしっかり落とすことです。いきなりハイターを使うと、汚れの上にハイターの成分が残り、うまく効果が発揮されないことがあります。そのため、最初に中性洗剤で浴室全体を洗浄し、皮脂汚れや石鹸カスを取り除くことが重要です。

🛁 中性洗剤を使った掃除の手順

浴室全体に中性洗剤をスプレーする

中性洗剤を浴室の汚れが気になる部分にスプレーします。特に、浴槽の内側・壁・床・排水口周辺などは、汚れが蓄積しやすい部分なので、しっかりと洗剤を吹きかけましょう。

🌟 ポイント:

  • 床や排水口周りは、皮脂汚れや石鹸カスが蓄積しやすいため、念入りに洗剤を塗布する。
  • 浴槽の縁や水滴がたまりやすい部分は、水垢ができやすいので、しっかりスプレーする。

スポンジやブラシで汚れをこする

中性洗剤を吹きかけた後、スポンジやブラシを使って汚れをこすり落とします。浴槽や壁はスポンジを使い、床や排水口の細かい部分はブラシを使うと、より効果的に汚れを落とすことができます。

🌟 ポイント:

  • 力を入れすぎず、円を描くように優しくこすると、傷をつけずに汚れを落とせる。
  • 排水口やタイルの目地は、ブラシでしっかりこすって汚れを取り除く。

シャワーでしっかりすすぐ

中性洗剤で汚れを落とした後は、シャワーでしっかりと洗い流します。特に、床や壁に洗剤が残らないように、たっぷりの水を使ってすすぎましょう。

🌟 ポイント:

  • ぬるま湯を使うと、皮脂汚れや石鹸カスがより落ちやすくなる。
  • 洗剤が残ると汚れが付きやすくなるため、しっかり流すことが大切。

この工程で、浴室全体の表面の汚れ(皮脂・石鹸カス・水垢)を取り除くことができます。ここまでの掃除を丁寧に行うことで、次に使うハイターの効果がより高まります。

黒カビや頑固な汚れにはハイターを使用

中性洗剤で落としきれなかった黒カビや黄ばみには、ハイターをピンポイントで使用します。ハイターは強力な漂白剤のため、全体にまんべんなく使用するのではなく、カビが発生している部分に集中的に塗布するのがポイントです。

🛁 ハイターを使った掃除の手順

  1. 黒カビが生えている部分にハイターを直接スプレーする。
  2. 10〜15分放置して、漂白・除菌効果を浸透させる。
  3. シャワーでしっかりとすすぎ、洗い流す。
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🌟 ポイント:

ハイターは強力なため、使いすぎず、必要な部分だけにピンポイントで使用する。

カビが根深い場合は、ハイターを塗った上からキッチンペーパーやラップを被せると、より効果的に浸透する。

③ 黒カビや頑固な汚れにはハイターを使用

中性洗剤で落としきれなかった黒カビや黄ばみには、ハイターをピンポイントで使用します。ハイターを全体にスプレーするのではなく、カビが気になる部分に直接塗布するのがポイントです。

手順

  1. カビが発生している部分にハイターを直接スプレーする。
  2. 10〜15分放置して、漂白・除菌効果を浸透させる
  3. シャワーでしっかり洗い流す

カビが根深い場合は、ハイターを塗った上からキッチンペーパーやラップを貼りつけてパックすると、より効果的に浸透させることができます。

🚨 注意点

  • ハイターは酸性洗剤と混ぜない!(有害ガス発生の危険)
  • 必ず換気を行いながら使用すること!
  • 手袋・マスクを着用し、肌に直接触れないようにする!

お風呂のキレイを長持ちさせるポイント

せっかくハイターと中性洗剤でキレイにしたお風呂を長持ちさせるには、日常的なちょっとした工夫が大切です。

換気を徹底する
お風呂の湿気はカビの原因になります。入浴後は換気扇を2〜3時間回すか、窓を開けて空気を循環させることで、湿気を外に逃がしましょう。

水気を拭き取る
お風呂の壁や床、鏡についた水滴は、タオルやスクイージーで拭き取ると、水垢やカビの発生を防ぐことができます。特に、カビが生えやすいシリコン部分(ゴムパッキン)や排水口周辺は念入りに乾燥させるのが効果的です。

週1回の簡単掃除
毎日の掃除が難しい場合でも、週1回は中性洗剤で浴室全体を洗う習慣をつけましょう。これにより、汚れの蓄積を防ぎ、ハイターを使わずに済む頻度が減ります。

カビ防止スプレーを活用
市販のカビ防止スプレーを活用すると、カビの発生を抑えることができます。掃除後に吹きかけておくと、黒カビの繁殖を防ぐのに役立ちます。

まとめ

お風呂の掃除には、中性洗剤で基本の汚れを落とし、ハイターでカビや黄ばみを徹底除去するのが最も効果的です。ハイターの使用時は換気を徹底し、酸性洗剤と混ぜないよう注意しましょう。また、掃除の後に換気・水気の除去・定期的な掃除を心がけることで、清潔なお風呂を長く維持できます。

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